09.07.2017

浴衣の2日間

今年も平和市長会議の旗の日に参加してきました。
今回は、7月7日の七夕でもあったので、浴衣姿で臨みました。


一緒に行った日本人の女性にも浴衣を着付けさせていただきました。
渋好みだという彼女には、白地に萩の浴衣を友人から調達し、
私のグレー系の半巾帯と黒い四角い下駄を。


こちら、市長さんとのツーショット。
私は、初めて自分で求めた思い出の浴衣で。

次の日も同じ浴衣と帯で、友人宅のホームパーティーにうかがいました。
まずはグリル、そしてティータイムには、お抹茶と友人手作りの”水無月”のお菓子を。


先日の野点から、一気に茶の湯への関心が更にアップしました。
この日はお抹茶担当となって、お盆点前の道具一式持って行きました。


ドイツ人パンのマイスターが、チョコレートのソムリエになったとかで、
彼の作った抹茶生チョコ柚子風味も並んでいます。

いつか、我が家にも釜がかけられる設備が欲しくなっちゃいます。
リビングルームで気軽にお茶が立てられる様に、立礼卓と風炉。
いろいろ妄想して楽しんでいる最中です。


鉄線更紗 綿紬浴衣
リバーシブル 麻半巾帯

両方とも竺仙の物です。


後ろ姿は、吉弥結びで。
マイフェイバリット帯結び!

19.06.2017

大〜きな木の下でお抹茶を

友人の知り合いのお庭で、抹茶を点てて欲しいと頼まれまして、
初夏の太陽燦々と輝く日曜日、行って参りました。

有り合わせの物で何とか”茶の湯コーナー”を作ってみました。
普通のガーデンテーブルに黒い麻のテーブルクロスをしき、
手持ちの小さめのお盆に合わせて、錫漆の小棗を使いました。
椅子も普通のモノなのでお点前をするには、
テーブルより随分と低くなってしまいました。
しかし、するしかない。。。

 このようなセッティグと相成りました!


大〜きなお庭の大〜きな木の下で、小さなお茶会が始まりました。


全ての動作がしづらかったけれど、
開封仕立ての八女のお抹茶は、きっとおいしかったはず。

色々と反省点はありますが、いい経験をしました。
ホームパーティ等で、時々お抹茶を点ててみたいな。
そのためには、お菓子も作らないといけないですね。
何といっても、ここはドイツですから。
とほほ。。。


シルック グレーブルー 鮫小紋 単衣
菊詰め大雪輪文 夏袋帯

江戸紫の帯揚が今日のポイント!

12.06.2017

初夏のお茶会2017

昨日はお天気にも恵まれて、初夏の稽古茶会に参加してきました。
お茶会は初釜以来ですので、久しぶり。


またまたブリーチしたてのギンギンな髪色で。
このようなお茶席仕様の着物コーディネートには、
やはりあまり似合わないかもしれません。
でもまだ、理想の色を目指すプロセス途中なので、しかたない。


右の方は日本人で、今回マイ・着物デビュー!
クリームベージュの色無地にカラシ色の帯がオシャレです。


この日のお軸は、”山水有清音”。
ドイツ人のご婦人方も着物姿で、和の世界を満喫しています。


今回は本懐石ではなく略式だと、先生がおっしゃっていましたが、
点心と呼ぶにはもったいないほどの、素晴らしい手作り料理を出して下さいました。
その後、茶箱を使用して生徒が順番にお点前をして行きました。


トップバッターは、私。
お茶室の障子を開放し、野点の雰囲気を味わいつつ。
茶箱のお点前、私はとっても好きです。


こちら、何ともカワユイお干菓子。
葦のある水辺に蛍が飛んでいます。
もちろん、先生作。


皆さんの着物は、季節らしく爽やかな色が揃いました。
先生は深緑の色無地に、繊細な刺繍が施された女らしい帯でステキでした。

私はお茶席用の単衣着物が、このシルックの鮫小紋一枚だけしかありません。
来年辺り、もう一枚洗える単衣の色無地が欲しいと思っています。

が、、、悩みあぐねて、なかなか決められませんな〜。


シルック グレーブルー 鮫小紋 単衣
パステルぼかし 丸文 袋帯