20.01.2020

テーブルで茶の湯

先週から奥歯の根幹治療が始まってしまいました。
木金と連続の拷問でエネルギーが消耗していましたので、週末はゆっくり休養。

テーブルのお盆点前で、日曜の午後のお茶タイムをしました。


お茶碗は、おばあちゃんの形見の『黒梅』。
今の季節にぴったりです。

小さな棗『スズ子さん』は私の大のお気に入りです。
二人だけのお茶には量的にもぴったり。
錫漆のマットな銀色がラブ❤︎

お菓子は、地元のフランス菓子店から調達しました。


オレンジタルトレット、レモンとメレンゲのタルトレット、桃のカスタードパイ、そしてミルフィーユ。

夫に、「二つだけ買ってきて。」と言っても、必ずたくさん買ってきてしまいます。


テーブル茶の湯はお手軽で、体に負担がかからなくて、いいですね。
ただ、お客さんがいないと緊張感がなくなってしまう…

今年は、友人を時々招いてホーム茶の湯をしたいんです。
ドイツでの日本人の友達、とてもとても大切!


丸坊ちゃんもとっても大切だからね!

❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎ ❤︎

15.01.2020

初稽古

昨日はお茶の初稽古でした。


お軸は初釜の時と同じく『萬々歳』
お茶杓は『初霞』としてみました。

お点前は、棚を用いた『大福茶』をしました。
お薄に梅干しと黒豆と山椒をトッピング。
酸味と甘みと香味が美味です。

さて、着物の話題ですが…
初釜では実に6年間、裏葉柳と灰桜の洗える色無地を交互に着ております。
新春は明るい色が着たい気分なので、そうなっているのですが…


こちら、過去4回の初釜の着物コーディネート。

光によって、かなり色が違って見えるものの、
帯を取っ替え引っ替え、なんとか凌いでいる感があります。
そろそろ新鮮味がなくなってきたなぁ…
でも、お草履と髪の毛の色は毎回違いますよ〜!

こうなったら、どこまでこの2枚の色無地でバリエーションが得られるかやってみようかな?

うーむ… 洗えるシルック の付け下げが欲しいわ〜❤︎

14.01.2020

初釜 2020

1月12日の日曜日、初釜に行って参りました。


新春は明るい色を纏いたいので、灰桜色の無地の着物にしました。
それほど寒くなかったので助かりました…


パステルカラーと金銀が華やかな重めの袋帯で。


お軸は『萬々歳』
どのようなロケーションでも、先生の魔法で和の空間が生まれるのです。


ツヤツヤな香合も素敵です。


お手製のお正月の点心もそうですが、お菓子も素晴らしい。
こちらの可愛いお干菓子をご覧ください!
俵にネズミが群がっています❤︎


お茶事が終わって、待合に一人佇んで…

そして、今回はみんな打ち合わせたように暖色が揃いました…


暗いドイツに花咲ガールズ!

左から3番目の方、年末に70歳になったドイツのご婦人ですが、私がお譲りした南天文様の小紋と雪月花の帯を大変喜んで着てくれました。
よかった!嬉しいです!


東レシルック  灰桜 色無地
龍村 花菱文 袋帯