09.04.2018

桜茶会2018

昨日は桜がテーマの春の稽古茶会に行って来ました。

すでに真夏のような陽射しです!


桜はまだですが、木蓮が満開となっています。
小さな春の花々もいっぱい。


今回私は珍しく、洗える色無地ではありません!
葵文様の小紋に名古屋帯で。
帯締めに灰桜色を添えて、さりげなくテーマに合わせてみました。


茶事稽古では、当日その場で役割が与えられます。
私はまず亭主役でお客様を迎え、挨拶の後、
先生が用意してくださったお料理を運んでいきます。

その後3客となり、みなさんと一緒に美味しいお酒とお料理を。
そして、別の生徒さんが練ったお濃茶をいただきました。


生徒が交代で点てる、薄茶のトップバッターも勤めました。
旅箪笥は先週お稽古したばかりでしたので、割とスムーズに行って、ほっ!


こちら、先生作の主菓子『爛漫』


お濃茶のお茶碗は、ほんのりベージュピンクの萩焼が使われ、
お薄では、人数分のいろいろな桜の絵柄のお茶碗で、お茶室は桜満開。


ドイツ人の参加者も、みなさん着物姿。
4時間のお茶会は、時に忍耐も必要となるかと思いますが、
とても和やかに楽しめました!


濃紫 葵文様 小紋
雪月花 名古屋帯


05.04.2018

釣釜ゆらゆら旅箪笥

今日は三週間ぶりにお茶室へ。
里帰りの後、イースターなどでバタバタしていて、
頭の中はお茶に関して空っぽ状態でしたが、
楽しい時間を過ごして来ました。

3月、4月は釣釜で。
このユラユラ感が『春が来たな〜。』と思わせてくれます。


お茶友さんは、いつも着物でお稽古。
今日は紫の小紋に、ほぼ同色の染め帯でとっても素敵でした。
私は通常、洋服でお稽古しています。

旅箪笥を使った薄茶のお点前は2年ぶりで、
はて?こんなだったっけ?
と思うことしばしば。


本日のお軸は『春一輪』
お茶杓銘は『巣篭もり』としてみました。

今週の日曜日は、お茶会です。
晴れますように!


03.04.2018

久しぶりに着物でお食事

昨日はイースターの月曜日で祭日でした。
私が日本へ帰っている間に、夫の誕生日があって、
母から食事代のプレゼントを預かってきましたので、
ちょっと遅れたバースデーディナーをしてきました。


私は祖父の紺色の着物に、桜の入った京紅型の帯、
帯締めは灰桜色、帯揚げは水色で、季節感を出してみました。

古い駅の構内を再利用した、トルコ料理のレストラン。
気さくだけれど、なかなか素敵なところなんです。


でも、こういうところでは、紬か小紋くらいがちょうどいい感じです。

ちなみに私が注文したのは、イカのグリル。
サラダとトマトライスが付いています。
大盛りのイカが凄い迫力でしたが、美味しくいただきました。


デザートも楽しみだったのですが、今回は満腹により諦めることに…
食後はトルコの紅茶で締めくくりました。

ドイツはサマータイムとなり、日本との時差が7時間。
夜は8時ごろまで明るいんです。
着物でもお出かけしやすいシーズン到来です!


村山大島 鉄紺 亀甲
京紅型 桜すすき文 名古屋帯